特定非営利活動法人もちもちの木

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わたしたちについて

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もちもちの木markもちもちの木のミッション=使命

住民参加とボランタリ精神のもとに、地域に根差したサービスを提供し、すべての人が健やかに暮らせる地域社会づくりと福祉の増進に寄与する事

もちもちの木markもちもちの木のビジョン=将来像

世代を超えたつながりが新しいセーフティネットになる社会をめざして「人の縁」という財産を創ろう

ごあいさつ

竹中庸子理事長 国民の30%が一人暮らしになったというデータが報告されたのは数年前。その後、人と人とのつながりの希薄さから、あらゆる世代で様々な難題が生じています。 しかもその難題は多様化し、一辺倒な考え方では解決も困難となりました。

昭和の頃は70歳代だった寿命が90歳代になり、今までの伝統的な家族観・高齢者観・介護観を、大きく、しかも早急に転換する必要があります。しかしこの狭間で、日本の介護者、そして家族介護者は葛藤し、困惑しています。
もちもちの木ではこういった地域社会の課題を「自分事」化し、多世代で共有したプロジェクトを通して、職員とボランティアが一体となり、ディメンティア〔Dementia=認知症〕・フレンドリー・コミュニティの実現に向けて活動しています。

特定非営利活動法人もちもちの木 理事長 竹中 庸子

法人理念  ~ 優しい心 ~ 迷ったり 探さぬよう そばにいるよ

法人理念

法人概要

― 組織図 ―

法人組織図

― 沿革 ―

 特定非営利活動法人もちもちの木は、1992年「レジャンティア」(レジャーとボランティアを組み合わせた造語)という、ジャズを楽しみ、その参加費を福祉施設に寄付するという活動から始まりました。

大規模型福祉施設の限界を目の当たりにしていた竹中寛 前理事長は、「山奥の大きな施設より街中の小さな施設」、「普遍的な暮らし」、「顔の見えるケア」を掲げ、収益確保には2ユニット(定員18名)が常識とされていたグループホームを、あえて1ユニット(定員9名)からスタートさせました。資金もない中、多くの方々からの融資と有志を得て、2001年、特定非営利活動法人もちもちの木は生まれました。


1992年 任意団体「レジャンティア」(ジャズライブなどのイベントを開催し、その収益を福祉施設に寄付する団体)設立

2001年9月 特定非営利活動法人もちもちの木 認証

2001年11月 グループホーム土橋のおうち開設、デイサービス土橋のおうち開設

2003年11月 ヘルパーステーションもちもちの木開設

2004年 ふれあいサービスもちもちの木開設

2006年 ふらっとホーム河原町のおうち(地域サロン)開設

2010年4月 グループホーム 古田のおうち開設、多世代交流広場 古田のおうち開設

2010年9月 デイサービス 古田のおうち開設

2014年11月 庚午のおうちシェアハウス開設

2015年4月 多世代交流広場 庚午のおうち開設

2015年11月 ヘルパーステーションもちもちの木廃止

2015年11月 ふらっとホーム河原町のおうち廃止

2015年11月 多世代交流広場 土橋のおうち開設


所在地

土橋のおうち(デイサービスは火曜定休日)
〒730-0854広島市中区土橋町5−35
082-294-9346(TEL)
082-294-9328(FAX)

古田のおうち(デイサービスは土・日曜定休日)
〒733-0873 広島市西区古江新町8−32
082-272-2701

庚午のおうち
〒733-0822 広島市西区庚午中1丁目9-11
082-294-9346(代表)

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